FXでルールを決めることの重要度

FXでルールを決めることの重要度

職場や学校には、それぞれのルールがあります。そのルールに従って行動することで、秩序が保たれています。FX取引の場合は自由性が高い金融投資商品なので、取引ルールの制限も緩いほうだといえます。

 

このため自分で取引ルールを決めて行動をしないと、利益を積み重ねるどころか、外国為替証拠金取引をすること自体難しくなります。自分で取引ルールを決めるというのは難しいです。会社や学校では注意をしてくれる人がいて、以後ルールを守るようになっていきます。

 

しかし外国為替証拠金取引では取引ルールを破っても、注意をしてくれる人がいません。従って自分自身の精神状態をいかにコントロールできるかが、外国為替証拠金取引では重要になります。

 

ではどのように取引ルールを決めればよいのかというと、肉体的にも精神的にも、無理のない取引ができるようにルールを作ればよいと思います。例えば1ヶ月当たりの注文回数は、どのくらいにするのかを決めます。そして通貨単位はどのくらいにするのか、損失はどこまで認めることができるのかなどです。

 

損失が一定額を超えたら、その月は取引をしないということです。このようなことを決めておけば、利益と損失の管理をすることができます。


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