FXは少額投資が魅力です

FXは少額投資が魅力です

 

FXというものは、投資になります。ですから、元本が保証されるというものではありません。そのため、できるだけリスクを最小限にした形で取引を進めていくのが理想的であると考えます。これは、FXに限った話ではありませんので、どのような投資であっても、同様のことが言えると思います。

 

ですから、外国為替証拠金取引を行っていくのであれば、できるだけ投資額は、少なめにおさえまして、スタートしていくのが良いでしょう。もちろんのこと、取り引きのプロの人であれば、ある程度の投資額でがっぽりと儲けを得ている人もいるわけですが、一般的な投資家の方の場合は、少額投資が一番良いでしょう。

 

そして、外国為替証拠金取引の場合ですと、レバレッジを利用することによって、少ない投資額であっても、それ以上の金額分の通貨を保有することが可能となります。ですから、少ない投資額であったとしても、レバレッジである程度の投資を楽しむことができてしまいます。

 

少ない投資額であれば、万一損失が出ても痛くありません。その方が、楽しみながらFX取引をしていくことができるわけです。投資は熱くなりすぎてはだめですので、このように取り引きをしていくのがよいでしょう。

FX取引での注文方法の種類とその特徴

外国為替証拠金取引では、いろいろな注文方法がありますが、それらをいくつか紹介していきます。まずは成行注文と呼ばれるやり方です。この注文方法は、為替レートを指定しないで取引をする方法です。

 

操作方法は、FX会社のホームページで通貨ペアの売り買いレートの数字をクリックすると、オーダー完了されるのが基本です。成行注文は、即座に注文が完了するという特徴があります。次に為替レートを指定する注文方法を、2種類紹介していきます。まずは指値注文です。

 

この注文方法は、買い注文のときは為替相場が上昇したときに約定され、売り注文のときは為替相場が下落したときに約定されます。このようなことから、指値注文は為替レートがトレンドに乗っているときに、約定されやすくなる注文方法といえます。一方、逆指値注文という注文方法があります。

 

これは指値注文の逆で、為替レートが下落したときに買い注文が約定され、上昇したときに売り注文が約定される注文方法です。この注文方法は、トレンドに逆らっているのでリスクはありますが、為替レートが反転したときは、大きなリターンを得ることのできる注文方法といえます。また決済注文としてオーダーしておけば、リスク軽減にもなります。

ダウ理論でFXを攻略する

 

FXトレードで多くの必要が参考にしているのがチャートです。チャート分析で有名なものに、ダウ理論があります。ダウ理論とは、チャールズ・ダウとその弟子たちが提唱した市場の値動きに関する理論のことです。

 

このダウ理論では、上昇トレンドでは安値を切り上げる、下降トレンドは高値を切り下げると定義されています。価格は波を描きながら推移しますが、その波の中にも秩序があり、前回の安値を更新せずに再び高値をつければ上昇トレンドと言えるのです。

 

相場はニュースではなく、人が動かすものですから、全くのランダムな値動きになりません。その他にも、ダウ理論では価格は全てを盛り込むとされています。例えば、急なニュースが入ったとしても、その情報はすぐに価格に反映されるということです。

 

つまり、チャートをみて何か変な値動きがあれば、何かが起こっているという風に推察できるのです。ダウ理論は約100年前に提唱されましたが、現在でも通用する相場の考え方です。多くのトレーダーがこの理論を支持しており、これをもとに利益を出している専業トレーダーも少なくありません。

 

また、ダウ理論とエリオット波動理論を組み合わせることで、より深くFXの値動きを探ることが可能となります。

私のFX取引会社を選ぶ基準

FXの取引会社を選ぶ基準は人によって様々で、色々な基準がありますが、私はスプレッドを一番の基準にしています。スプレッドを基準にする理由は、私がスキャルピングやデイトレードのような超短期の取引スタイルだからです。多い時には一日に10往復はします。

 

ですからこのようなスタイル上、スプレッドが広いと致命的になります。考えてみればわかりますが、スプレッドたった1ピップスでも、一日に10ピップスのコストになり、一ヶ月だと250ピップスにもなります。私の場合これだけのコストを上回る利益を出さないといけないわけです。

 

またスプレッドが狭い業者を選ぶといっても、自分が頻繁に取引する通貨ペアでなければなりません。例えばドル円を頻繁に取引するのであれば、ドル円のスプレッドが一番狭い業者を選ぶべきですし、ユーロドルを頻繁に取引するのであれば、ユーロドルが一番狭い業者を選ぶべきです。スプレッドを比較するならこのFX口座比較というサイトで調査してみてください。

 

私の場合はユーロドルを頻繁にトレードするので、ユーロドルのスプレッドを基準に選びました。この他にも、私が考慮する基準としては、約定能力というものがあります。いくらスプレッドが狭くても、自分の売買したいタイミングで取引できないのであれば何の意味もないからです。

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ